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森田 智明 院長

TOMOAKI MORITA

南千住で25年。これからも、家族の一員であるペットの健康を守り続ける。

大学卒業後、勤務医として経験を積んだのち、南千住に開業する。何度かの移転を経て、現在は南千住駅西口の目の前で営業。

森田 智明 院長

森田 智明 院長

モリタ動物病院

荒川区/南千住/南千住駅

  • ●犬
  • ●猫

小学校の飼育係だった少年は、獣医師に。

森田 智明 院長

獣医師を志したきっかけとしては非常にありきたりなのですが、子どもの頃から動物と触れ合う機会が多かったことが出発点ですね。自宅では猫や鳥を飼っていましたし、小学校では飼育係を務めていました。あとは両親もやはり動物が好きで、その影響も大きかったように思います。
ただし、動物は好きでしたが、獣医師になりたいという明確な気持ちがあったわけではなく、この道に進むことを真剣に考えるようになったのは高校3年生のとき。その段階になってようやく文系から理系へと進路変更したくらいなんですよ。
学校卒業後、3年間は勤務医として従事。本当はもう少し長く続けるつもりだったのですが、当時はパートナーがおりまして、一緒に開業することになりました。開業医としてのスタートが早かったこともあり、もう25年以上にわたって、ここ南千住の地で獣医師をさせていただいています。

ここ南千住で25年。地域密着型の動物病院。

森田 智明 院長

近隣にお住いの方はよくご存知かと思いますが、この25年の間に南千住の街は大きく様変わりしました。実は、当院自体も再開発の影響などで何度か場所を移っていますが、それでも南千住の地に根差した「地域密着型の動物病院」というコンセプトには変わりはありません。
再開発に伴い大きなマンションなどが林立するようになりましたので、たとえば来院するワンちゃんも、今はそのほとんどが室内で飼われている小型犬です。小型犬の場合、室内を駆け回るだけでも必要な運動量は確保できますが、外の風に触れたり、季節ごとの暑さや寒さを感じることもワンちゃんにとっては大切なことですので、その意味でも、特別なアレルギーなどがない限りは、できるだけ外を散歩させてあげるようにしてくださいと、飼い主様にはアドバイスさせていただくことが多いですね。
ちなみに当院では、ワンちゃんネコちゃんの診療がメインですが、小動物や鳥などの診療も行っています。症状等を診させていただいた上で、より専門的な検査や治療が必要と判断された場合には改めて専門の病院をご紹介いたしますので、地域の皆様には最初の相談窓口として当院をご利用いただければと思っています。

飼い主様は、ワンちゃん猫ちゃんの代弁者。

森田 智明 院長

ワンちゃんネコちゃんは言葉を話すことができませんので、その代わりに飼い主様のお話をしっかりとお聞きすること、そして症状や治療内容に関する説明を十分にさせていただくことを心がけています。「インフォームド・コンセント」という言葉がありますが、それが重要なのは動物医療の世界においても同様です。
そして、ワンちゃんネコちゃんは話すことは出来ませんが人間の言葉がわかりますから、話しかけながら治療を行うようにしています。確かに、言葉のキャッチボールはできませんが、私たちの話しぶりや目の表情というのは、不思議とワンちゃんネコちゃんたちにも伝わるものです。穏やかに話かけてあげれば、それだけ落ち着いて治療を受けてもらうことができます。この点については獣医師である私だけでなく、ワンちゃんネコちゃんたちに関わる当院のスタッフ全員が心がけて日々の仕事に臨んでいます。

飼い主様のニーズを満足させる充実した施設環境。

当院では、トリミングならびにペットホテルのサービスもご用意していますが、これらは、それ単独で開始したというよりは、あくまでも動物病院をご利用される皆様のニーズを踏まえて始めさせていただきました。
たとえば、長時間にわたるトリミングはワンちゃんたちに少なからずストレスを与えるものですが、それが病気を抱えている子であれば尚のこと。飼い主様の立場からしますと、万が一何かあったときにすぐに獣医師が診てくれるという安心感はやはり大きいように思います。また、病気だけでなく高齢のワンちゃんたちにもあり得るケースですが、トリミングの最中に少しでも具合が悪そうな素振りがみられたら、そこで一旦トリミングは中止します。やはり一番に重視すべきは、ワンちゃんたちの健康ですからね。
そうしたこともあって、たとえばペットホテルをご利用いただく際でも、まずは診察をして、ワンちゃんネコちゃんたちの体調を確認してから、お預かりさせていただくような形をとるようにしています。

これから受診される患者さんへ。

最近では、ワンちゃんネコちゃんたちをペットとしてではなく、家族の一員として大切に飼われている方が増えています。もちろん当院でも、そのような心持ちで診療をさせていただいております。ただし皆様の中には、可愛さのあまり、人間が食べる食事をそのままワンちゃんネコちゃんたちにも与えてしまっている方がおられますが、成人病の原因にもなりかねませんので、そこはやはりきちんと一線を引かなければいけません。
当院では、そうした食事に関する指導を含めて、ワンちゃんネコちゃんたちに関するさまざまなご相談に対応させていただいています。JR常磐線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス「南千住駅」西口を出てすぐの大きな建物に入っているため、少しかしこまった雰囲気の病院に思われるかもしれませんが、病院自体はあくまでも25年以上続く下町の動物病院です。散歩のついででもかまいませんので、何か気になることなどがありましたら、どうぞお気軽にお立ち寄りいただければと思います。

※上記記事は2014.4に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

森田 智明 院長 MEMO

  • 生年月日:1959年5月5日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:B型
  • 趣味・特技:ゴルフ、愛犬の散歩
  • 愛読書・本:自然や動物関係の専門書
  • 好きな映画:永遠の0、トランスポータ
  • 好きな言葉・座右の銘:あきらめない心
  • 好きな音楽・アーティスト:ボサノバ
  • 好きな場所・観光地:伊豆下田

グラフで見る『森田 智明 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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